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On The Roof+ 大人なたしなみ講座(初級編)

というわけで、結局足を運んだ昨夜のCotton Podのライブ。いつも通り、演奏もおしゃべりも、(もちろんウチアゲも)十二分に楽しませていただきました。
演奏に関する感想は、ここで書くことでもないような気もするので別項に譲るとして、今回は標題の通り、私が持参したツマミの具体例(笑)をご紹介。
ご存知阿佐ヶ谷のOn The Roof+では、諸般の事情により本格的な食料のご提供ができないので、食べ物に関しては持込可、となっております(飲み物は店内でご注文くださいね)。
とはいえ、具体的にはどういうものを、どのタイミングで持ち込んだらいいのか、イメージできない方もいらっしゃる、かも知れません。
そこで今回のブログネタです。

とはいえ私も、阿佐ヶ谷では買い物初心者。右も左もわかりませんので、「初級編」とした次第。既に有力な情報をお持ちの方は、あなたの「キラー・コンテンツ」を、ぜひぜひ拙稿までご教示ください。
由緒正しい買い物初心者としては、やはりスーパーマーケットが何かと重宝です。
JRの阿佐ヶ谷駅を降りると、On The Roof+のある南口には、ライブハウスの少し手前にピーコックと「あきだい」さんが、駅の北口には西友があります。
印象としては西友の方が、お惣菜もお弁当も豊富なようです。「あきだい」さんは個人的に未体験ゾーンなので、次回潜入してみたいと思います(笑)。
実は今回の私は千葉からの遠路、私用で途中寄り道などしていたら開演時間が迫ってしまったので、結局ピーコックさんに駆け込みました。店の入口から小分けの惣菜が並んでいて、早速迷います。
DSCN1213.jpg

やはりおいしいビールのツマミとなれば、油モノです。なぜか「群馬の」唐揚げ。群馬の知り合いアカペラーの顔が浮かびます。
蛇足ですがこの手の惣菜はグラムあたりで価格設定されていますので、パックによって金額と個数が違います。よく見定めましょう。数グラムしか違わないのに、他のパックが3個のところ4つ入ってた、なんてことがあれば、なんだか気分がハッピーです(俺だけ?)。
肉には野菜、というわけでもないですが、2品目は蓮根サラダをチョイス。
これだけあれば1杯目…じゃなかった、1ステージ目の演奏を、つまみながら堪能できます。

同じく酒のツマミとして定番は、炭水化物=粉モノですよね。焼きソバにもかなり惹かれたのですが、今回はコスパ重視で、たこ焼きにしてみました。
シメはあっさりと、カットフルーツ盛り合わせ!
これで2杯目を…じゃなかった、2ステージ目を、つまみながら…(以下省略)。
これだけ買って、総額もランチ一食分くらい、でした。
DSCN1228.jpg
次回はもう少し時間に余裕をもって、スーパー一括購入ではなく、商店街の個人(専門)商店調達としたいところ。
パールセンター商店街を通り抜けただけでも、焼き鳥屋と練り物屋さんが私の目に止まりました。自家製練り物は、スーパーやコンビニと違って作りたてだし、そもそも食品添加物が少なめなので、格段に味が上かと思われます。
そうそう、割り箸や楊枝の類は、必要ならば忘れずにもらっておきましょう。マイ・箸が持参できればよりエコです。そんなあなたにはOn The Roof+常連客の間で、持ち込みの「鉄人」の称号が贈られることでしょう。

やはり持ち込みは入場前、がいいようです。
従って常態高温のものを選ぶ場合は、冷めてもおいしいものを選ぶ勘どころが必要です。
演奏を堪能した後に出入りしてもいいようなものですが、酒が入ってからの買い出しは思った以上にシンドいものですし、何より気分的に安心です。

なお、食べ物お持込の際のルールですが、オイニー(臭い)の強い食べ物はご遠慮ください、とお店から。というわけで次回のレポートは、どの程度までならマスターの逆鱗に触れずに持ち込みが可能なのか、です(嘘です)。
まぁあくまで一般的に、演奏(鑑賞)環境を損なわない程度と考えましょう。

以上、なんだかお店のPRのようになっちゃいました。
懸命なみなさんはご承知かと思いますが、あくまでも客のひとりとして今回の持ち込み体験を書いただけです。そも持込禁止のイベント(があるのかどうかも知らないが)やその後の持ち込みルール変更などある可能性もありますので、正しい情報は、必ずお店のHPをご確認ください。
次回以降のWINSライブで、これを読んでくれたお客さんが練り物持ち込み、とか、そもそも「今は唐揚げの持込みがブーム」なんて、お客さん同士でお店のちょっとしたムーブメント(笑)になっちゃったら面白いなぁ、などと想像を膨らましつつ…。もちろんそんな差し入れも大歓迎!です。
最後に紳士・淑女のみなさま、持込みで出たゴミは、お持ち帰りにご協力を
「遠足は家に帰り着くまで」といいます。ここまで心配りができてこそ、一人前のオトナというものです(違)。

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プロフィール

ばらーきぃ中山

Author:ばらーきぃ中山
男声カルテット・WINS阿佐ヶ谷のメンバー・ばらーきぃ中山が、遠く千葉の地より(笑)極私的に、きまぐれに、「生産性あんのかよお前は」、といった程度で、ゆるゆると情報発信しております。

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