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「町躍鼓和太鼓コンサート2019」での演奏、終了しました。

昨年3月にWINS阿佐ヶ谷のライブにご出演いただいたご縁から、この度はWINS阿佐ヶ谷が町田・町躍鼓さんの演奏会にゲスト出演させていただきました。
何といっても、ホール狭しと響き渡る和太鼓の、生の演奏の迫力!
これは記録機械がどんなに進歩しても、決して再現できそうにない気がしました。今後みなさんも、機会がありましたらぜひ一度、体験してみてください。

町田・町躍鼓HP https://machiyakko.webnode.jp/


一方のWINS阿佐ヶ谷は、第1部演奏のシメで20分ほど演奏させていただきました。
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久しぶりにライブハウスではなくホールでの演奏で、広いステージ上に4人だけという見た目の寂しさに負けないよう、こちらもいつもにも増して熱演させていただきました。
プログラムの最後には町田・町躍鼓さんとの合同演奏もさせていただき、我々いつものレパートリーである「Sing, Sing, Sing」を、和太鼓の即興も交えながらの演奏、大盛り上がり。同じステージ上、間近に聴く太鼓の迫力もまた、格別でした。
また、エンディングでは今日全ての出演者とともに再びステージ上に招き入れていただいた際、町躍鼓さんのテーマ曲「ヤッコ唄」を、わかが今日のためにアカペラにアレンジしたバージョンを本日この場一回限り(メンバー全員、すっかりこの曲がお気に入りなのでもったいない気もしますが)、マイクなし、生声で披露させていただきました。客席までちゃんと聞こえるかどうかが心配でしたが、思いがけず手拍子で応えていただき、ちゃんと届いているんだなという一体感を感じとることができて、わずか1分ちょっとの曲でしたが、とても幸せな、忘れられない演奏のひとつになりました。

お陰様で終演後は多くの方々からありがたいお声をかけていただき、ここ町田にもWINS阿佐ヶ谷の確かな爪あと(?)を残すことができたようで、この度の大役も果たせたのかな、と安堵しているところです。
一見不釣合いにも見えるこの組み合わせ、実は声も打楽器も、太古の人類が最初に手にした「音楽」という共通点があったりして、なにより演奏する側としても理屈抜きにとても楽しく、今後もこのご縁を大切に、また次の機会につなげていきたいなーと思った、いつもの餃子でのウチアゲ(^^;でした。

最後になりましたが、お招きいただいた町田・町躍鼓のみなさん、終始裏方に徹して気持ちいい演奏機会を提供してくださった企画・運営の方々、そして一緒に我々の音楽を楽しんでくださったお客様、ありがとうございました。

今年も「ほかちょとなかちょ」ギター・アカペラ発表会で歌わせていただきました。

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そもそもWINS阿佐ヶ谷結成のきっかけとなった、アカペラ演奏発表会。
これ1回限りの企画バンド…だったはずなのですが…。
今年も第2部シメで歌わせていただいた、我々WINS阿佐ヶ谷は、

カーニバルの朝は北の宿から
故郷
Happy
Sing, Sing, Sing
En:見上げてごらん夜の星を


の5曲(実は+アルファ)でさくっとお送りいたしました。
カーニバルの…ではアレンジのなかちょから、「ニセコ・スキーリゾートのイメージで」!?
との衝撃発言があり、メンバー騒然(笑)。正直、青函トンネルの向こう側だとは思わなかった。
お陰様で今回もWINS(のバンドカラー)にしては珍しく、大盛り上がり大会でした。
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▲この写真は、当日のお客様にゆたかさんのカメラで撮っていただいたものです(ありがとうございました)。

私は2部(のアカペラ)から客席一番後ろで拝聴していたのですが、大変僭越ながら前回の発表会も見せていただいているせいか、今回顔なじみの方々全てのバンドが着実にレベルアップしているのが感じられて、自分のことのように嬉しかったです。
で、ウチアゲではよせばいいのについ…。
美男・美女に勧められるまま気持ちよくビールを飲みすぎまして、酔っ払うと説教繰り出すとゆーオヤジ悪癖モード。
直接被害を蒙った方々、ごめんなさい(^^;
思わず熱く語りたくなるほど楽しい演奏だった、ということで好意的に受け取っていただければ幸いです。
しまいには同じテーブルにいたわか&ゆたかに心配されるほどの泥酔状態だったらしいです。
終電との兼ね合いで、とりあえず東西線には乗らなかったので、「目覚めたらそこは一面、東葉勝田台」という事態は事前に回避されましたが(無事、帰着)。

「WINS阿佐ケ谷 2018 総決算ライブ」終了しました。

ウチアゲで、同じくビール党であることが判明した西室さん(ギター)と意気投合して、元々酒弱いくせに同じペースで飲んでしまい、かなりヤバい状況のばらーきぃです(無事、千葉に帰りつけて、よかった)。

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「WINSラボ」コーナーにて。パート入れ替え中…初見楽譜に全員必死の形相(笑)

土曜のお昼時、WINS阿佐ヶ谷のライブにご来場いただいた方々、ありがとうございました。

お陰様で今回も満席で、窮屈な思いをさせてしまっていないだろうかとちょっと心配な状況でございました。

「2018総決算」のタイトルに相応しく、演奏曲数全21曲。しかしWINS流悪乗り全開な展開で、多々お見苦しい点(^^; がありましたこと、
この場をお借りして、謹んでお詫び申し上げますm(_ _)m

また、想像以上に多くの方々からアンケートにご記入をいただきました。

いただいたご意見は今後のライブの際に、謹んで参考にさせていただきたいと思っております。

これにて2018年の演奏予定は全て終了、また来年、みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

ありがとうございました。

悲願だったFMSでの

演奏模様を。
ふなばしミュージックストリート(FMS)「公式」のFaceBookにあげていただいた、「カーニバルの朝は北の宿から(笑)」全編です。
固定カメラなので、ちょっと遠いですが…こんなんご興味ありましたらぜひ、12月1日のライブへも、足をお運びいただければ幸いです。
もちろんライブでは、こんなんばっかりでなく、色んなスタイルでの演奏をお聞かせいたしますよっと。
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【追記】
上の動画をアップしたら、2時間で再生回数が500回を超えちゃったのにすっかり気をよくしたので、ミヤジャズインでの動画もあげちゃいます。一転ふなばしでのものではないですが、あの「Sing, Sing, Sing」をミヤジャズで演奏したときのもの。例によって「隠し撮りバージョン」(笑)なので、画面が少し暗かったり寄ってたりします(すみません)。
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ミヤジャズイン2018での演奏、終了しました。

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今年も遠路、行ってまいりました宇都宮。

WINS阿佐ヶ谷にとって決してこの遠路が苦にならないのは、餃子祭りが同日開催…だからではなく(それもあるけど)、暖かく迎えてくださるお客様が数多くいらっしゃること。

ミヤジャズインは、ジャズフェスを標榜しながらもいろんなジャンルの演奏が楽しめるイベントが各地で増えていく中にあって、ジャズ色を濃く残したままのイベントで、我々もジャズ・コーラスを中心にお送りしましたが、聞きに来られるみなさんも思い思いにジャズを楽しんでいる方が多く、その中でもジャズ・コーラスを楽しみにされている方がそれなりにたくさんいらっしゃるというのは、嬉しい限りです。

ありがたいことに出演3年目ともなると、我々の昨年の演奏を覚えていてくださってわざわざ会場に足を運んでくださる方もいらっしゃるようになり、今回はなんと、更にありがたいことに差し入れまでいただいてしまいました。ありがとうございました。
何度か過去いろんなところにも書いていますが、定禅寺ジャズで初めて拝聴して以来個人的にファンである、地元の(大先輩!)ジャズ・コーラス・グループ「The Swings Four」のメンバー・関係者の方が客席に! というハプニングもあったりして、終演後のわずかな時間でしたが直接お話しする機会も持つことができ、緊張、というより思わずにんまりしちゃいました。

かように宇都宮はもはや、WINS阿佐ヶ谷にとって「第二の故郷」のようになりつつあります(現状年に1回しかうかがっていないのに僭越ですが)。

今年の会場は前2回と異なり、屋内(ACプラザ)で、音響周りの環境も想定と違う部分があったりして演奏そのものについてはなかなか梃子摺りましたが、音出しを始めると店舗スペースの前までぎっしりと人垣ができているのがステージからも見えて、本当に楽しく歌わせていただきました。

ぜひぜひ、来年も(演奏にいっそうの磨きをかけて)うかがいたいと思っています。

宇都宮のみなさま、ありがとうございました。

ラブ・宇都宮、ラブ・ミヤジャズイン!

It Don’t Mean a Thing
Route 66
Java, Jive
見上げてごらん夜の星を
I Left My Heart in San Francisco
カーニバルの朝は北の宿から
Sing, Sing, Sing


プロフィール

ばらーきぃ中山

Author:ばらーきぃ中山
男声カルテット・WINS阿佐ヶ谷のメンバー・ばらーきぃ中山が、遠く千葉の地より(笑)極私的に、きまぐれに、やる気あるとき払いな感じで、ゆるゆると情報発信しております。

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