WINS阿佐ヶ谷とは。

男声4人によるアカペラバンド。
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ご来場の際は、〔公式〕WINS阿佐ヶ谷ウェブサイトや各会場のHPで、最新の情報をご確認の上で、お越しください。

【速報】
2018年8月18日(土)
今年も「すみだストリートジャズフェスティバル
に出演させていただきます。

●アルカキット前ステージ 15:00~15:40


去年と同じ、JR錦糸町駅前すぐっ! の屋外ステージでお会いしましょう。
缶ビールと焼き鳥片手に、ご参集ください(^o^)
今年の夏も、アツいぜっ…今から熱中症で、倒れるなよ(俺が…)。


バンドの詳細はこちら
〔公式〕WINS阿佐ヶ谷ウェブサイトへは、こちらから。

なお、当ブログは、メンバーのうちのひとりが勝手に開設しちゃったもの、という位置づけ上、掲載内容についてはバンド公式の発信情報ではない部分が、あったりなかったり、しているかも知れません(情報リテラシーには最低限、配慮しているつもりですが)。


アカペラ・ワークショップに参加しました。

どの程度の「サプライズ」になったのかはわからないですが、WINS阿佐ヶ谷、久しぶりにアカペラ・ワークショップで3曲ほど、演奏を披露させていただきました。
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Route 66
Garota de Ipanema
I Left My Heart in San Francisco



っつーかバレバレでしたね、日頃ワークショップに顔を出したことのない俺がこの場にいる時点で。
ここはせっかくなので、ワークショップの課題曲の方もぜひご一緒したいところだったのですが、そして一応事前に講師陣からは、MIDIと楽譜データをお送りいただいていたのですが、どうやら私の初見力ではとうてい歯が立ちそうもない難曲だったので、音源聞いた時点で参加断念しました。
この後、自身の演奏を控えていることもあり。

「生徒さん」たちがお見えになる前に、WINSでの音響チェックとリハーサルを。
いつも使っているスタジオだったので、無意識にいつもの立ち位置でひと通り声出しをしたところで、そういえば今日はモニタースピーカー正面には生徒さんたちが座るんだったな、ということになり、モニターを背面に背負った立ち位置で歌い直したところこれが、全く音の聞こえ方が違ってしまっていて、早速声の出し方を微修正。事前に気づいてよかったよかった。

というわけでワークショップ自体は、私は見学させていただいたのですが、そこへ「たまたま来日中」だった松岡由美子さん(VOX ONE)、ご登場! の「サプライズ」返しっ!
実は個人的には10年ほど前、別バンドでバンドクリニックでお世話になったことがありまして。なんだかとても、懐かしかったです。

ワークショップ自体はすっかり日頃とは一味違う「先生の顔」になったメンバーが見られたし、これら難曲をどんどん形にしていっちゃう実際の過程が見られてラッキー。要所要所で由美子さんからも、講師陣から説明を引き出すためのサジェスチョンがあったりして、見ているだけでとてもいい刺激をいただきました。
というわけで、この「講義」のシメに、WINS阿佐ヶ谷が演奏…なんか久しぶりに、すごーく緊張したわ。英語の歌だったし(^_^;

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部屋と時計とワタシ。

高校に進んだとき、初めて電車通学になったこともあり、今は亡き祖父が買ってくれた腕時計。
残念ながら寿命を迎えてしまったらしい。時計屋に持っていって診てもらったのだが、もう部品が調達できない、といわれてしまった。
大変残念だが、気分一新することにして、遅い時間帯始まりの練習前に新宿に寄って、新しい腕時計を入手してきた。
もっとあーでもない、こーでもない、になるかと思っていた久しぶりの買い物は、思いのほかあっさり終わってしまい、また1時間前にはスタジオに着いてしまったワタシ。
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数日前にメールでお知らせを受けてはいたが、今日はわかが傷病兵。
なんとフットサル中にアキレス腱断裂、だったそうだ。
3人での練習になることも覚悟していたのだが、ギブス固定ながらも元気そうで、ひとまずほっとした。

練習冒頭では、8月に予定されている「すみだジャズ」の説明を、俺から。
今年は夕立の影響を少なからず受けそうな時間帯。
すみジャズは我々出演者からも出演費用を徴収しない代わりに、オフィシャルTシャツの売り上げで運営費を賄っている(ぜひご協力を~)。毎年、出演バンド用は当日一般販売されるのとは異なる特別色で、背面には出演全バンド名が印字されている。2年先の東京五輪の年には、どういうデザインになってるんだろう。ちょっと楽しみ。
んで、バンド事前調査票に記入しなければならないんだけど一応、並び順はどうしましょ。
ジャーマネから指摘を受けてきた、今やコアなWINSファン(そんな人、いるのか?)にもすっかり露見してしまった、演奏中にわかが右へ「フレームアウト」しちゃう件に関連して。
いや、さすがに足がこの状態では、それもないのでは?
いっそわかだけ、これみよがしに車椅子で(笑)。
調達機材リストに書いちゃったら、主催者困らせちゃうだろーなー(持ち込み機材で記入?)。
さすがに8月までには、ちゃんと動けるようになってるでしょーが!
とはいえ今のところ、「完治までは半年」宣告を受けているんだそうで。
いっそ全員、どこかに包帯を巻いて出演しちゃおっか?(怪我人バンド!)
などと「人の不幸」をネタにして盛り上がってしまったが、まぁご本人も一緒になってはしゃいでいたからお許しを。
元々、日頃から身体を動かしている人だから、回復も思ったよりは早いかもなぁ。

スタジオ側の間違いからか、お願いしていなかったマイクが一本多く混じっていた。
EVのN/D767a。もしかしてアカペラって5人以上(マイクは5本以上)がデフォルトだとでも思われてるんだろーか(もしかしてジャーマネ嬢の分か?)。
実は俺、マイ・マイクとして一本持っているのだが、ひとり多重録音以外に使ったことがない。
俺が使ったことのあるマイクの中でも、一番近接効果が少ないもので、高音の抜けが良すぎちゃうもんだから、一回だけステージで使ってみたところ、テナーの俺の声だけが前に出ちゃってバランスを取りにくかった。
ところが興味津々のベース・ゆたかさんに使ってもらったところ、「軽い」音質をゆたかさん、お気に入り。
元々同じ音程でも声に俺より太さがある人だから、モコモコした感じが逆になくなり、ベースの音の抜けがよくなったことで上の音域で歌っているパートもなんだか歌いやすかった気がする。
声のダイナミクスも、鼻歌っぽく歌った程度からちゃんと拾ってくれるので、リズミックな曲では、ゴーストノートも含めてベースがぐいぐい引っ張ってくれているような感じ…これは嬉しい大誤算。ベース自身も聞こえ方の違いが面白かったらしく、普段より気持ちよく歌えてしまったそうだ。
「ボイパで使ってる人が多いマイク」なんだって(なかちょ談)。ナルホド!

さて、今日の練習内容。
実は24日に(クローズドでの)演奏機会をいただいたので、予定の曲をさらう。

なんでもこのうちの1曲は当日、別アレンジ(混声)で歌われるものなんだそうなので…こんなんで「模範演奏」になるのかな…?
「…もいっかい」となかちょ。
わかにLとRの発音違いを指摘されたゆたかさん
「すごい耳だ(笑)」
「たとえ、アキレス腱死すとも」
「メロディ歌わなきゃなーと思って身構えちゃうから」、入りで音が上ずってしまうんだそうで…本当にメロディ歌うの、嫌いなんだねぇ。
和やかな雰囲気にしてはダメ出しの多さには、
「なんか『環境基準』が厳しくなってないか?」
「じゃ、いきなり43小節目から」「無理無理!!」「さすがに助走がないと」
「そうそう、アキレス腱切るよ、危ないアブナイ!」(わか渾身の、自虐ネタ)
二拍三連(符)の歌い方に至ってはアレンジャーから、
「そうなのよ、ここ実は重要で。いってないけど」
「試験に出るぞ~ココ」(笑)

お互いにこんな冗談をとばしながらも練習はちゃんと進んでて、気づくと結構な回数歌ってたりする。
全く、油断も隙もない。音楽で「遊ぶ」ことを知っているメンバーたちなのだった。

練習後のウチアゲは、いつもの店へ。
俺はハイペースで飲みすぎたのか、「人前鼻血」という捨て身の芸を、初めてご覧に入れてしまった(失礼しました)。
さすがに飲酒3日目、というのがまずかったか。

千葉への帰宅は23時過ぎ。こりゃ明日は、仕事にならんかもなー。
風呂に入ってふと掛け時計を見たら、9:35で止まってる。
電池を換えても動かず、どうやらご臨終。
何も俺の周りの時計という時計が止まらなくても…。

地味に、練習中。

実はGW後半、奥歯の腫れによる痛みでどこにも遊びに行けませんでした。
折悪しく連休で、歯医者も休診…。
日曜に「通常診療」に戻った近所の歯医者に駆け込んで、虫歯ではなく歯科医の先生がびっくりするほどの歯茎の腫れによる痛みであることが判明。
仕事によるストレスか、不安定な気候のせいか、免疫力が落ちてしまってたらしいです。
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抗生物質を処方されて、痛みもなくなり、ようやく口がちゃんと動くようになりましたが、さすがに薬を飲んでいる間はビール、という気分にもならず、どうやら俺はまだ(アルコール)依存症にまでは至っていないらしい、という妙な自信をつけた後、満を持してのビール…じゃなかったWINS練習。
一方、このところ春先からずっと花粉症を引きずっているゆたかさん、まだ本調子とはいかない様子。
かくいう俺も、いつも通りに声出しをしたはずなのに、ようやく練習終盤になってファルセットと実声との行き来がスムーズになるという、本調子が出るまでに、思いのほか時間がかかってしまった。立ち上げの声出しは普段と特段変わったことはしていなかったのですが、これも歯痛の間、ずっと口を使えなかったせいなのか…。

わかがメールで提案してくれたセットリストに、個人的な思いを重ねてみようと思い立ったまではよかったが、気合だけではどうにもならず、見事に空回りな前夜のワタシ。
俺ひとりの頭では結局、形にするまでに至らないまま練習当日を迎えてしまい、練習冒頭に対面で相談することに。
まぁ高い買い物同様、あーでもない、こーでもないと考えているうちが一番楽しいものなんだけどね、こういうのは。

メールで知らされた以外にもいろんな状況が少しずつ判明してきていたので、情報共有をしつつ、ひとまずメンバー総意で形にまとめることができた、ところからが、今日の練習。

今日は期せずしてパート間のバランスについて、何箇所か確認することになった。
声そのものはもちろんだが、マイクを使っている場合は近接効果も含めてマイクと口との距離の取り方で、随分と声量バランス~曲の表情が変わる。お互いに頭ではわかっていることなのだが、今まで以上に必要な視点として、今後の練習にも取り入れていければ、と思う。
ベースのフレーズがリードを食う(煽る)、と解釈できる部分については、珍しくあの「温厚な」ゆたかさんから煽られる、という経験をした。リズムのある曲では経験があるものの、長いこと一緒に歌っていて、実は初めてだったかも、「おらおらベース」(笑)。
ただ、まだお互いに間合いが取れないせいか、「真っ直ぐに」煽られるもんだから、煽られた俺の方がつい笑ってしまう。
俺だったら、音そのもので「攻める」のではなく、息の量で見せる、という歌い方になる、んだと思う(どーにも抽象的ですが…)。

喉が十分に温まってきたなかちょが、超高音を果敢に攻める、と思ったらひとこと、「攻めると負ける(ToT)」…発声やフォーム以上に、実は平常心が大事、だったりするのだった。
楽譜眺める合間に、「う~ん、マンダム」とかやってたら、ジャーマネ嬢から「いちいちいうことが古い」とのおことば。いやいや、これがわかっちゃうアンタも正真正銘、昭和生まれだから(平成も、もうすぐ終わるんだぜ)。

この練習の流れの中で、久しぶりにThe Four Freshmenの名曲、「Their Hearts Were Full of Spring」をさらった。
何しろあの、The Four Freshmenのオープン・ハーモニーなので難解だ。
俺のこの楽譜での「初演」は、俺の記憶が正しければStuck時代の四谷・天窓だったか、企画バンドでの立川アカペラ公園だったか。2000~2004年くらいの時期だったと思うが、楽譜もこの間、メンバーが変わる機会を捉えては何度も書き直してきたので、初期の頃に歌った人たちとまた合わせる機会があったとしても、自分のパートにしたところで当時の音を覚えていなかったりする。
この練習スタジオでは、モニタースピーカーが上向きだったらしく、いつも通り椅子に座って声出しをしていたのだが、この曲だけ俺にとっては高めのキーだけに、「立って歌えば歌えるんだったら(笑)」とかいいつつ、立って声を出すと…全くモニターからの出音が違っていた。片や座って歌っているパートの音と、スピーカーが返してくるトーンが微妙に違って聞こえ、音程を合わせるのに四苦八苦してしまった。モニタースピーカーのサウンドウイングってご存知の通り、ハウリングを防止するために意外と狭くなっているものなのだ。

恒例となった(?)「1日いちSo It Goes」(笑)を1回歌い通したところで、本日の練習も無事(?)終了~。

…とまぁ今日も、一見すると音楽とは関係のない話ばかりをしていたようではあるが…。
楽器バンドの練習のようにその場でアレンジそのものをいじったりするような自由度は期待できない、何かと「(楽譜)縛り」が多いと思っていたアカペラの練習。個人的にはそういう点であまり好きではなかった方なのだが、こうして知恵の出し合いをしながら自分たち色に曲を染め上げていく過程は、ようやく練習の方法論ではなく音楽そのもので遊べるようになってきたのかな、という気がして、このメンバーでの練習が、ここ最近なんだか楽しい。

楽譜といえば、ご要望によりジャーマネ嬢には今回、楽譜をご覧いただきながら練習に参加してもらった。実はこういう形で練習を見学されるのは、初めてなような気がする。なんだかとっても新鮮。
そういえば肝心の感想を聞かないまま、いつもの流れでビールに行ってしまったじゃないか。

予習。

写真はなかちょの、沖縄土産。
「ハブアタックのど飴」!?
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沖縄特産のハブ・エキスが入っているのは商品名から想像できるが、なにげに原材料欄を見ると、「ハブアタック」も入ってる…聞けばこれ、この地域では有名な栄養ドリンク名だそうで、こちらも想像するに、ハブ・エキスが入っていると思われ…ハブ、二重盛り?
今回は花粉症が喉にキテいる、というゆたかさんにとって、何よりありがたいお土産だったようです。
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次の演奏予定が珍しく未定なので、今日は最近歌っていない曲たちの「たな卸し」から。
すっかり忘れてるなぁ…。でも、いい曲だよねコレ。
組み合わせによっては、可能な限り再び投入したいところ。
演目総数も、演奏機会が少なかった割にはこの2年で、ようやく30曲を超えました。

ここだけの話、個人的に練習嫌い(><)ということもありますが、このところ実は、事前にひとりで譜読み、特に音取りを済ませておく、ということはあまりすすんでしなくなりました。
もちろん必要最低限の「予習」はしますが。
いいわけすると、横着をしているわけでも、サボっているわけでもないんです。
それなりに経験値が上がってきて、余程凝ったアレンジでもない限り、楽譜には初見で対応できるようになったこともありますが、ひとりの思い込みで知らず知らず歌い方を固めてしまうよりも、ブレスの位置やフレーズの組み立て方、曲全体の構成などはメンバーと一緒に音を出すタイミングで、その場で一緒に創ってしまう方が、効率がいいような気がしているのです。
その方が、ひとりで楽譜を眺めているときには出てこないような歌い口やアイデア、様々なヒントも、感じ取ることができるような気もします。

というわけである程度意図的に、「予習」を避ける傾向にあります。ここ数年。

それに、例えば単なる音取りに関しても、MIDIの音を耳にしながら自分のパートを歌えるようになったと思ったところで、実際に練習に臨むと、メンバーの声の中では思うように歌えなかったりします。コード上の自身の音の居場所をこの環境で取れるようにならないと、演奏できないわけで。
人間の耳って思ってる以上に、こんな些細な環境変化にすら、簡単に左右されちゃいます。
また、楽譜上の「おたまじゃくし」たちが「せーのっ!」で一斉に音になって、曲の形になっていく「瞬間」の緊張感と新鮮な気持ちは、その後の演奏とは必ずしも関係ないのかも知れないけれど、何だか大切にしたいなぁ、という思いもあったりします。
これは全く俺自身の、感性都合の話ですが。
でもこうした音の中にいるときに初めて感じる、「この和音、カッコイイな」、とか「気持ちいい」などという率直な感覚は、後々に曲を形作っていくときにも自分たちなりの「重点練習区域」になっていくような気もします。
こうしてまずは自分たちがその曲に惚れ込むこと。これから目指そうとする音や曲の全体像を捉えること。そこから具体的な練習に入るのは、全く無駄なことでもないようです。
もちろんこの段階では、まだまだ人様にお聞かせできるような演奏レベルではありませんけどね…。

というわけで前回の練習に引き続き臨んだ今回の新曲は、3曲。
偉そうなことを書いちゃいましたけど、早速今日の3曲目で、現実からのしっぺ返し。
早い段階で曲の全体像が掴めないと、形にしづらい曲、というのもあるわけで。
というかまだ音取り段階だろうと高を括っていたのが敗因で、のっけから「歌う」ために必要なサジェストや提案が求められている空気に思うように答えられず、もどかしい。
もっと梃子摺ると思っていたのはどうやら俺だけで、そういう俺が、一番梃子摺っていたというパラドックス。
それにつけても形になるのが早くて、正直ビックリしました。俺、玉砕(><)
…やっぱり「予習」は、必要です。
プロフィール

ばらーきぃ中山

Author:ばらーきぃ中山
男声カルテット・WINS阿佐ヶ谷のメンバー・ばらーきぃ中山が、遠く千葉の地より(笑)極私的に、きまぐれに、「やる気あんのかよお前は」、といった程度で、ゆるゆると情報発信しております。

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